2009年11月 2日 (月)

[tokyoldml.473] 【雑誌】ビッグイシュー/自閉症特集

「ホームレスの人の救済(チャリティ)ではなく、仕事を提供し自立を応援する
事業」としての雑誌「ビッグイシュー日本版」ですが、
「ビッグイシュー発達障害特集、第2弾!」とありますから、
すでに1回、発達障害の特集が組まれているのですね。
詳細は http://www.bigissue.jp/latest/index.html をご覧ください。

ビッグイシュー日本HPのトップページは http://www.bigissue.jp/index.html
販売のしくみや販売場所の案内なども載っています。


★THE BIG ISSUE JAPAN 130号(11月1日より発売 毎月1日・15日発売)
 特集 自閉症、その不思議と豊かさ - 発達障害からみえる世界

ビッグイシュー日本のHPより--
特集 自閉症、その不思議と豊かさ - 発達障害からみえる世界
自閉症とは生来、社会性にハンディキャップをもつ発達障害だ。自閉症(広汎性
発達障害)グループは人口の1~2%あるともいわれている。杉山登志郎さん
(あいち小児保健医療総合センター)は、発達障害は障害というよりも、「発達
の凸凹」であり、適切なサポートや教育を行えば社会生活上問題なく過ごせるよ
うになると言う。当事者の支援は進んでいるのだろうか? 日本ではやっと2005
年に発達障害者支援法が施行、07年には子どもたちへの特別支援教育も始まった。
そこで、長年、発達障害の当事者とかかわってきた杉山登志郎さんと服巻智子さ
ん(NPO法人それいゆ)に、自閉症とは何か? 自閉症者がおかれている現状と彼
らに必要なサポートを聞いた。また3人の当事者から見える、彼らの世界につい
てエッセイが届いた。自閉症の世界の豊かさ、発達障害の問題を牽引するといわ
れる自閉症の現状、そしてその未来を開く方法について考えた。ビッグイシュー
発達障害特集、第2弾!

1歳半乳幼児健診システムでサポートが可能
- 杉山 登志郎さんに聞く

うわわオバケと私に見える世界
- 高橋 紗都さん

原始時代からタイムスリップ。批判、駆け引き、競争が苦手
- 東田 直樹さん

誰に対しても素直、生きている限り成長する自閉症の人々
- 服巻 智子さんに聞く

発達障害は人よりかなりゆっくり発達する障害
- 榎木 たけこさん

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2009年10月 3日 (土)

[tokyoldml.471] 【News Clippings】都立大塚病院に児童精神科外来開設

梅ヶ丘病院、清瀬小児病院、八王子小児病院は府中に統合されて
小児総合医療センターになりますが、
手薄になる区部への対応として大塚病院に児童精神科外来が新設されました。

病院経営本部のプレスリリースより--
 小児精神医療の専門病院である世田谷区の都立梅ケ丘病院が、府中市の「都立
小児総合医療センター(平成22年3月開設予定)」に移転・統合された後にお
いても、引き続き区部における小児精神医療の外来機能を確保し、都における小
児精神医療の充実を図っていくため、……平成21年10月1日から都立大塚病
院にて、新たに児童精神科外来を開設いたします。
 大塚病院児童精神科外来では、小児総合医療センターと連携体制を構築し、専
門性の高いスタッフによるチーム医療の推進を図ります。

紹介予約制、デイケアなどが特色のようです。詳細は
http://www.byouin.metro.tokyo.jp/houdou/21year/210827_jidouseishinkagairai.html
http://www.byouin.metro.tokyo.jp/ohtsuka/429jidou.html
をご覧ください。紹介パンフレットもダウンロードできます。

ちなみに、2010年3月開設の小児総合医療センターについては
http://www.byouin.metro.tokyo.jp/jigyou/saihen/tama.html
http://www.byouin.metro.tokyo.jp/jigyou/saihen/shouni_top.html
などをご覧ください。

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2009年10月 2日 (金)

[tokyoldml.470] 【講座/神奈川】自立支援法廃止後

廃止ですべてよしともいかない障害者自立支援法の関連です。
よろずやたきの会については http://takinokai.jp/
ふれんど宙船と又村あおいさんについては http://friendship-web.com/
をご参照ください。


★障がい者総合福祉法 (仮称) 攻略講座~先走りご免 !!
~ 魁!又村塾!!(特別編)のお知らせ ~

政権交代!自立支援法廃案!!という報道が連日紙面を賑わせていますが、「じ
ゃあ新しい法律ってどうなるの?」と思っている方も多いと思います。
そこで、魁!又村塾!!では、宇宙最速で「障がい者総合福祉法(仮称)」の攻
略講座を開催いたします。
「そんなの、細かいところが分かってからでいいじゃないの」とお思いのあなた、
甘い!甘すぎる!!具体の検討にこれから着手する時期だからこそ、「何がどう
なりそうで、どこが課題なのか」をイメージすることが重要なのです。
推測の域を出ない部分が多いことは確かですが、障がいのある人の生活を左右す
るテーマですので、多くの方に興味を持っていただければ幸いです。

1 日 時  平成21年10月17日(土) 10時から12時15分まで
2 場 所  平塚市市民活動センター
       http://www.scn-net.ne.jp/~hira-sc/map.htm
3 演 者  又村 あおい
       (全日本手をつなぐ育成会機関誌「手をつなぐ」編集委員)
4 内 容  ○ 現時点で判明している障がい者総合福祉法(仮称)の概要
         → 現行(自立支援法)との比較を中心にまとめる予定です
       ○ 新法へ求められる視点
       ○ 想定されるタイムスケジュール
       ○ 今、求められるアクション
5 参加費  資料代として、お一人500円いただきます
6 主 催  (特非)よろずやたきの会・ふれんど宙船(しっぷ)
7 お申込  必ずメールまたはFAXにて、下記アドレスまたはFAX番号に
       お送りください。(申し訳ありませんが、電話でのお申込はご容
       赦ください)
       ※ お問い合わせも同様に、必ずメールまたはFAXにてお願い
         いたします
8 締 切  平成21年10月15日(木)必着でお願いいたします

★ 申込先のアドレス・FAX番号・記載事項
アドレス:yorozuya@takinokai.jp(よろずやたきの会)
FAX:0463-36-4638
記載事項:お名前・ご所属・住所・電話番号(携帯可)
※ 複数名でお申し込みの場合は、お一人ずつ記載をお願いします。

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2009年9月30日 (水)

[tokyoldml.467] 【セミナー/東京】IT

社会福祉法人プロップ・ステーションが、発達障害向けのスキルアップセミナーを
始めました。今回のセミナーの募集期限は今日までですが、今回がうまくいけば
今後も企画が継続されるようです。

去年から始まった国リハの就労支援プログラムなども
必ずしもいうまくいっていないようで、
支援の現場も親たちも本人も、試行錯誤が続きますが、
いろいろな試みが増えていってくれることを望みます。


★プロップ東京 ICTセミナー

人数5名、全20回(約半年)、受講料3万円。
開催要項や申込は下記URLから。
http://www.prop.or.jp/challenged/seminar/tokyo-seminar.html

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2009年9月28日 (月)

[tokyoldml.466] 【講演会/東京】障害者支援/DAISY

デイジーについては、
http://www.dinf.ne.jp/doc/daisy/
http://www.normanet.ne.jp/services/daisy/daisy02.txt
などを参照してください。


★講演会「読みたくても読めない君へ 話す本を届ける」
     ~ディスレクシアや発達障害の子どもへマルチメディアデイジーを~
 http://choufu-daisy.com/course/post_13.html

日 時:平成21年10月31日(土)13:30~16:00
場 所:調布市文化会館たづくり 1001学習室
     京王線「調布」駅より徒歩3分
     http://www.chofu-culture-community.org/div/tadukuri/dload/map.gif
参加費:無料(先着50名)

ディスレクシアや学習障害、自閉症など発達障害の児童・生徒は、読み書き(識
字)がとても困難です。しかし、視覚障害や知的遅れがない場合も多いため、そ
の原因は本人の努力不足とされることも少なくありません。これらの発達障害者
や、知的障害、聴覚障害などにより識字(特に学校における教科書の理解)が困
難な子どもへの学習支援の効果的なツールとして、『マルチメディアデイジー』
が有効な実績をあげています。

文字が見えるのに読めないということは、どうのような障害であるのか。当事者
からの報告に交えて、実際にマルチメディアデイジーを使った学習支援の事例を
発表し、調布市においても識字困難者への理解を高め、また、地域で識字困難で
悩んでいる子どもたちへの支援の輪をひろげましょう。

【プログラム】
13:30
 挨拶 河村宏(デイジーコンソーシアム会長/国立障害者リハビリテーションセ
    ンター研究所)
13:35-13:50
 マルチメディアDAISY再生デモ
13:50-14:30
 神山忠氏(岐阜県立関特別支援学校 教諭)-教育現場から-
14:30-14:45
 牧野綾(調布デイジー代表、市内小学校保護者)-家族から-
14:45-15:00
 片岡麻実(調布デイジー会員、パソコン講師)-当事者から-
   ~~休憩~~
15:00-15:30
 質疑応答
15:30-16:00
 マルチメディアデイジー体験会

主 催:調布デイジー(http://choufu-daisy.com
後 援:調布市教育委員会、調布市社会福祉協議会、NPO法人東京都自閉症協会、
    NPOパルレ、NPO法人 グローバル・シップス こうべ、LD親の会、
    財団法人日本障害者リハビリテーション協会(予定)

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2009年9月 9日 (水)

[tokyoldml.465] 【ワークショップ/埼玉】発達障害児支援

転送転載、大歓迎とのことです。


★<全日本手をつなぐ育成会・障害者家族支援プロジェクト>
 「発達障害児の支援を考える!」
   ~子どもの成長に応じて 親はどう接してどう支援して行くか?
     子どもと一緒に成長して 一緒に自立して行くことを考える~

子どもは、日々、成長して行きます。その時に何をすべきか?
そして、自立に向かって、子どもも親も、どう生きて行くのか?
成長して行くのは、子どもだけではないんです。親も一緒に成長して行かないと!
いつか、来ます、親離れ、子離れの時期
考えたくはないけれど、今から、遠い将来、子どもの自立を見据えていきませんか
みんなで一緒に考えるワークショップを開催します。
子どもの為にも、自分自身を見つめ直す良い機会です。
我が子の為に、親も成長しましょう!!!

講 師:吉川 かおり 氏(明星大学教授)
    有馬 桃子 氏(家族支援プロジェクト・ファシリテーター)
日 時:2009年9月27日(日)13:00~16:00
会 場:朝霞市産業文化センター・ギャラリー
    (東武東上線「朝霞台」駅、JR武蔵野線「北朝霞」駅から徒歩5分
     http://www.city.asaka.saitama.jp/guide/bunka/commu/07.html
資料代:1000円
定 員:25名前後
    (資料&会場の用意が有りますので事前申し込みにご協力下さい)
申込み:ccz60240@hkg.odn.ne.jp(メール)
    048-466-7471(FAX)
問合せ:090ー9365ー2503(田中)
主 催:NPO法人朝霞手をつなぐ育成会

※この事業は、朝霞市補助・発達障害児支援事業として開催されます。

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2009年9月 4日 (金)

[tokyoldml.464] 【イベント告知&ボランティア急募】ぼくはうみがみたくなりました

下記告知、転載フリーです。

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9/13(日)の1回目の上映(10:30~)において、『親子で一緒に「ぼくうみ」を観
よう!!』のイベントが決定しました。(写美サン、感謝です)

「ぼくうみは観たいけど、障害児がいるからロードショーでの鑑賞を諦めてい
た」という親御さん、特にお母さんたちのためのスペシャルイベントです。(オ
ヤジでもかまいません)
一般ロードショーでのこのような企画、日本初のイベントかも。(^o^)v

この日は、障害をもつお子さんがホール内で多少声を出したりしてもお互いさ
ま。クヨクヨしないで大丈夫です。同時入場の一般のお客さんには、入場の際
に事前告知をし、了承して頂きますのでご安心ください。
お子さんがホール内にいることが我慢できなくなった場合、ボラさんと一緒に
ホールを出て、写美の建物外へと散歩に出て頂きます。(美術館内には他のイベ
ントのお客さんもいるため)。親御さんは引き続き映画をご鑑賞ください。
自閉症以外の障害の方でももちろんOKです。
ホール内は真っ暗になるので最初から無理、というお子さんでも、30人のボラ
ンティアで預れる体制を整えて対応したいと考えています。ガーデンプレイス
内のセンター広場は公園みたいだし、すぐ横にはマクドナルドもあるし、1時間
半の上映時間ぐらいなら充分時間をつぶせます。

・参加ご希望の方は、私に(山下)までメールでご連絡ください。
 bokuumi@mbr.nifty.com
 (出来る限りの人数把握をしておきたいと思います)

・なお、この会へのお子さん連れでのご入場は、親子二人で一律2000円とさせ
て頂きます。
・保育は親御さんお一人でのご来場の場合に限らせて頂きます。(ご両親でお子
さんでいらっしゃられた場合は、保育対象外とさせて頂きます)
・マクドナルド等での飲食代は別途負担お願いいたします。
・写真美術館内での飲食は一切禁止となっています。
・当日、衣服の上から名札代わりのガムテープを貼らせて頂きます。
 (名札をご持参いただいても構いません)
・当日、お子さんに症状、特徴等を簡単にまとめたメモ等をご持参ください。
・車でのご来場でも大丈夫です。ガーデンプレイスの地下に広い駐車場があり
ます。(駐車料金~30分毎300円。高さ2.1m以上のお車は、少し離れた場所にあ
る駐車場となります)
・その他、質問等もメールでご連絡ください。bokuumi@mbr.nifty.com
(実行委員会への電話、FAX等での質問にはお答えできません)


このイベント開催に伴い、当日の保育ボランティア(30名)を急募します。
学校や幼稚園の先生、保育士さん、大学生等々、障害児介護の経験者ならどな
たでも構いません。看護師さんもいてくださったら嬉しいです。(^^;
予算がないので、交通費・謝礼等は出せませんが、その代わり、ぼくうみの招
待券を1枚プレゼントさせて頂きます。m(__)m

・ボランティア参加希望の方も私(山下)までメールでご連絡ください。
 bokuumi@mbr.nifty.com

※このイベントに関しての告知は、ネット上のみで行なわせて頂いています。
※この記事は転載はフリーとさせて頂きます。口コミだけが頼りです。m(__)m

ぼくうみ製作実行委員会HP → http://homepage2.nifty.com/bokuumi/

--
山下 久仁明
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2009年7月30日 (木)

[tokyoldml.459] 8/18 (火)クリエイトホールにて 「携帯電話を使ってネットの危険についての疑似体験講座」

以下の内容で、学習会を企画いたしましたので、お知らせいたします。
もし、関心がありましたら是非ともご参加ください。
みなさまのお越しをこころよりお待ちしております。

またお近くで関心のありそうな方には、またとない機会ですので、
お手数をおかけいたしますが、お知らせいただけると嬉しい限りです。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
転送大歓迎です。

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携帯電話を使ってネットの危険についての疑似体験講座
~携帯ってこわいの? たのしいの?~
      

ネット社会といわれる今般、子ども達への危険は、いうまでもありません。
小学生の携帯所持率が3~4割、中学生で5~7割、高校生で9割を超えています。
そこで、岩手県立教育センターは07年、チャットやアダルトサイトなど、ネット上の
さまざまなサイトを疑似体験するパソコン用教材システムを開発。
さらに、携帯電話向けにも改良しました。
今回、ご指導いただく三田研修指導主事は昨年5月、岩手県内の高校で初めて、生徒に1
台ずつ携帯電話を持たせた授業を実施しており、部屋内限定のネットワークに無線で接続
する携帯電話を使って「情報モラル」を学ぶことが可能になりました。
「教材用のサイトに接続し、情報流出や不正請求の危険があることを疑似体験します。」
子どもたちが楽しんでやっていることが、実は大変なことにつながるかもしれないと実感
するのが狙いです。
「書いたことは全部丸見え。電話番号やメールアドレスを書き込むとどうなるか?
どんなことをしたら、自分から個人情報を明かしていることになるか、」等を知る学習会
を企画いたしました。
子ども達はもちろん、ご指導立場の教員、関連機関、わが子を守る保護者も、それぞれの
視点からご参加いただければ、と思います。
どうぞ、まずは一度ご体験いただけますよう、みなさまのお越しをお待ちしております。


【講師】 三田正巳氏(岩手県立総合教育センター研修指導主事)
【日程】 8月18日(火)PM2:00~4:00
【場所】 クリエイトホール 生涯学習センター5F(展示室)
〒192-0082 八王子市東町5番6号   電話:042-648-2231
http://www.city.hachioji.tokyo.jp/kyoiku/gakushu/shogaigakusyu/11506/index.html

【参加費】 500円(子ども、大学生、手帳所持者)、1000円(大人)
【対 象】 子ども(小学生~中学生~高校生~20歳)
      大人(教員、公的機関、関係機関、保護者、どなたでも)
【定 員】 40名
【持ち物】 筆記用具(こちらで、人数分の携帯電話を準備いたします。)

【申し込み先】 安全ネット八王子 代表 木村靖子
          mike_nyann_nyann@ybb.ne.jp
*氏名、学年、性別、連絡先、所属、を記入の上、お申し込み願います。
*申し込み期限:7月31日(金)第一次締め切り。(第二次8/5迄)

【主催】安全ネット八王子 【共催】さくらんぼの会 かたつむりの会 LD親の会けやき
【後援】八王子市教育委員会

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(お願い)
今回は、
定員をオーバーした場合は、「機材」に限りがありますので、
誠に心もとないのですが、お断りする場合もありますことお許しください。
よって、当日のキャンセルは、極力お控えください。

<参加対象>
・子ども〓携帯所持している、これから所持する予定の人に。
・保護者〓わが子の危機管理対策をいっしょに共有。
・学生さん〓特に危機回避、ネットなど情報分野、教員を目指している人。
・教員職員〓総合教育で情報分野の指導に役立つと思います。指導法も学べます。
・支援機関〓支援者としても日常生活には欠かせない携帯。支援のヒントに。

なお、参加割合は、子どもを優先させていただきますので、
何卒よろしくお願いいたします。


安全ネット八王子  代表 木村
さくらんぼの会   代表 斉藤
かたつむりの会   代表 西村
LD親の会「けやき」代表 三輪
ほか、スタッフ一同

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2009年6月18日 (木)

[tokyoldml.458] 藤川洋子氏講演会

講演会「わたしの出会った少年たち
     -発達障害という視点から-」

【日 時】2009年8月27日(木)14時00分~16時20分(13時30分開場)
【会 場】神奈川県立青少年センター ホール
      http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/02/0230/shisetsu/annai.html
【内 容】京都ノートルダム女子大学・心理臨床センター長・心理学部教授
     藤川 洋子氏による講演と質疑応答
      青少年期にあらわれる社会不適応等を理解し、これからの支援に役
      立てるための講演です。
【定 員】800名
【対象者】教育・相談関係者等・青少年の心の問題に関心のある方
【費 用】入場無料
【申込み】電話、ファックス、来所により、8月20日までに
     青少年センター 青少年サポート課へ
      〒220-0044 横浜市西区紅葉ケ丘9-1
      電話 045-263-4467
      FAX 045―241-7088
      http://www.pref.kanagawa.jp/sosiki/kenmin/0230/index.html
【主 催】神奈川県(県立青少年センター)、神奈川県警察本部(少年育成課)
【後 援】神奈川県教育委員会、横浜市教育委員会、川崎市教育委員会
・講師経歴 大阪大学文学部哲学科卒業(心理学専攻)
      家庭裁判所調査官として東京、名古屋、京都、大阪などに勤務
      プロフィール
       1987 年神戸大学医学部精神科に内地留学
       1997 年北米司法事情研究のため、ニューヨーク、ボストン、
          サンフランシスコの各家庭裁判所を訪問調査。
       1999 年アスペルガー障害と犯罪特性に関するわが国初の研究を
          実施。
       2006 年春夏 発達障害者更生プログラムを持つ病院、少年施設
          見学等のため渡英
       2007 年国立青少年教育振興機構の企画協力や矯正施設での治療
          的面接に従事
      主な著書
       『わたしは家裁調査官』
       『「非行」は語る-家裁調査官の事例ファイル-』
       『少年犯罪の深層-家裁調査官の視点から-』
       『私の出会った少年たち-非行への新しい視点-』
       『春のはじまる朝-家裁調査官物語-』
       『子どもの面接ガイドブック-虐待を聞く技術-』など

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2009年6月17日 (水)

[tokyoldml.456] 不思議なレストランの実践から

『心悩む人たちとこの街で暮らしたい』
~不思議なレストランの実践から~
講師:松浦幸子氏
精神科ソーシャルワーカー
(2005年精神障害者自立活動支援賞受賞)

日時:6日30日(火)15:10~16:40
会場:多摩図書館ガイダンスルーム
主催;法政大学多摩図書館
入場無料

<図書館講演会のお知らせ>
 講師の松浦さんは、本学文学部日本文学科に入学し、働きながら学び1972年ご卒業
されました。その後、福祉の専門学校を経て、精神科病院と保健所で非常勤としてデ
イケアを担当する傍ら、ポランティア活動で長期入院患者の退院支援を始めました。
1987年には、社会復帰の練習をする場としてレストランクッキングハウスを設立しま
した。現在は、クッキングハウスの運営をする傍ら、精神科ソーシャルワーカー・と
して講演、執筆活動、SSTの実践と普及にも取り取り組んでいます。
 今回の講演は、松浦さんが設立した,クッキングハウスの取り組みをお話いただき
ます。障害者の自立支援を研究している方だけでなく、社会福祉やまちづくりに興味
のある方にも是非参加をしていただきたく、ご案内申し上げます。

参加をご希望の方は、下記までご連絡ください。
(申し込み先)TEL:042-783-2281 FAX:042-783-2265 e.mai1:libt@hosei.ac.jp

交通案内

・JR西八王子駅南口から
 法政大学行(バス25分)
・京王線めじろ台駅から
 法政大学行(バス10分)
・JR相模原駅から
 法政大学行(バス15分)

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